【ネタバレ】映画「シュガーラッシュ」見たので感想書きました。イラスト付き。

映画
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出典:https://www.disney.co.jp/studio/animation/1183.html

こんにちは、ねっこです!

レンタル屋で見つけてからものすごくハマって定期的に借りて見まくった作品の一つである「シュガーラッシュ」の感想を書いていきます!

この映画は2012年に公開されたディズニー映画作品で、監督はリッチ・ムーア(「シュガーラッシュ・オンライン」も手掛けてる方)ですね。

 

「シュガーラッシュ・オンライン」の続編なので観る前に一度鑑賞をおススメする作品でもあります。

ねっこ
ねっこ

ネタバレ含みますので興味のある方は下へどうぞ~

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さくっとあらすじ

舞台はゲームセンター。そこに置いてある数々のゲーム内のキャラクター達は営業時間中はプログラムに従ってお客さんを楽しませているが、営業が終わると、ゲーム世界につなぐ「ゲーム・セントラル・ステーション」という駅で他のキャラクター達と交流を深めています。

そんな中、30年の歴史を誇るアーケードゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の悪役のラルフは嫌われ者の悪役を演じ続けることが嫌な彼。

ある日、住人のジーンからメダルを取ってきたらヒーローに認めてやると聞き、自分のゲームからターボ(違うゲーム機の中に行く)します。

その結果、「フィックス・イット・フェリックス」のゲーム機は故障したと判断され廃棄処分のピンチに。

その頃ラルフは「ヒーロー・デュティー」でメダルを手に入れますが、トラブルが起きてレースゲーム「シュガー・ラッシュ」へ飛ばされます。

そこでラルフは、仲間はずれにされているヴァネロベに出会い、孤独な2人は友情を深めていく・・。

 

 

 

 

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キャラ紹介

●ラルフ(CV/山寺宏一)

アーケードゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の悪役。怪力でアパートビルを殴り壊す。
不器用で心優しい大男 。
フェリックスのようなヒーローになりたい、住民の皆んなと交流したいと願っている。


●ヴァネロペ(CV/諸星すみれ)

レースゲーム「シュガーラッシュ」の天才レーサーにしてプリンセス。外見は9歳の少女。
好奇心旺盛でわくわくすることが大好き。
プログラムの欠陥がある。(時々バグが発生したり、バグをコントロールできたりするよ。)


●フェリックス(CV/花輪英司)

アーケードゲーム「フィックス・イット・フェリックス」のヒーロー。
ラルフが壊したビルを愛用の「魔法のハンマー」で修理して直すことができる。
礼儀正しい性格だが少し子供っぽいところがある。


●カルホーン軍曹(CV/田村聖子)

アーケードゲーム「ヒーローズ・デューディ」のリーダー。
男勝りでタフな女軍人。
結婚式の日に花婿をサイ・バグに殺された悲しい過去を持つ。


●キャンディー大王(CV/多田野曜平)
「シュガー・ラッシュ」の世界を治める王様。
最強レーサーとして君臨している。
正体は1980年代に人気だったレースゲーム「ターボタイム」の主人公・ターボ。


●サワー・ビル(CV/青山穣)
緑色の球体。そして酸っぱい味がする。
キャンディー大王によって記憶を封印されていた。


●シュガーラッシュのレーサー達
ヴァネロペを含む11人のレーサー達がいる。
※日本語版のみ登場するレーサーも含めたら12人です。

キャンディー大王に記憶を封印された事によってヴェネロペを除け物扱いにする。

①タフィタ・マトンファッジ(CV/友近)
②キャンドルヘッド(CV/黒沢かずこ 森山中)
③ランシス・フラッガーバター(CV/大島美幸 森山中)
④ジュビリーナ・ビンビン(CV/村上知子 森山中)
⑤クランベリーナ・ディ・キャラメロ(CV/箕輪はるか ハリセンボン)
⑥グロイド・オレンジボア(CV/近藤春菜 ハリセンボン)
⑦スノワナ・レインボー
⑧アドラビーズル・ウィンターポップ
⑨スウィズル・マラキー
⑩ミンティ・サクラ<日本語版のみ登場するレーサー>
⑪ミンティ・ザキ

 

 

 

 

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感想

私もお菓子の世界に住みたい!
草木や家が道路や池も全部がお菓子で出来ていて胃がデブになる~!っていう位食べ歩きし放題だよ!うらやましい世界だよ!本当にお菓子が食べたくなるわ。

あと「ゲーム・セントラル・ステーション」がカッコいい響きだけどだたのコンセントの中っていうね。この発想はすごく面白いなと思いました。

私にはない発想で悔しい!笑

ねっこ
ねっこ

みんな!「ゲーム・セントラル・ステーション」に遊びに行こうよ!

って言いたい。

しかし、ヒーローはいい奴!悪役は悪い奴!ってはっきりしていています。

もっと住人達が悪役に寄り添ってくれてたらラルフはここまで悲しい気持ちにならずにすんだのに。と思うけど、そうしないと物語は進みませんもんね…。汗ヴァネロペも、仲間外れにされてるところ見てると心が痛くなります。

ちゃんと最後は記憶も取り戻して皆んなごめんなさいするから心救われたけどね!

他にも、フェリックスとカルホーン軍曹の初対面シーンで

「ここまで解像度が高い顔は見たことがない」

というセリフがゲーム内ならではの言い回しで好きな一言。本当こういう言い回し好きだわ~。

確かに、フェリックスの住人達は二等身で体の動きがカクカクしてるもんね、八等身の人が立ってたら目を奪われても仕方ない!身長差もフェリックスの3人分位あるもんね。

まぁ、同じ住人であるフェリックスとラルフはスムーズな動きしてるんだけど…何も突っ込むまい。笑

中盤から後半はレースに参加する為に2人で一緒にカート作って、ラルフがコース作ってくれたり、運転の練習も付き合ってくれたりして、いざレースに参加するぞー!って時に、ラルフがカートぶっ壊します。

鑑賞する側はその経緯を知っているから心痛むけど、ヴァネロペの立場やったらこの怪力ゴリラ!って怒りたくなりますわな。号泣モノですよ・・。

その後ちゃんと仲直りしてレースに参加するんですけどね、普通に泣きました。

 

誰が皆んなの記憶を書き変えたのか?は、キャンディー大王だったんですが鑑賞していると「黒幕が誰か」は分かりやすい書き方だなと思いました。

本当の悪人が末梢されて、よかったなと思う作品でした。

さよなら、ターボ。

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まとめ

ラルフとヴァネロペの2人を見ていると思い切って言い合える人がいるって本当にいいなと、羨ましい関係性でした。年取ったらそんな怒ることもないし、話し合いで解決しちゃうですけどね。

さらに、シュガーラッシュ鑑賞後は、普段ゲームしててもコンセントの中で皆んな交流してんのかな?下手くそなプレイヤーめ!何度も死なせやがって!とか言ってるのかなと想像が膨らむようになりました。笑

涙あり、笑いありと子供から大人まで楽しめる作品ではないでしょうか。

正直、続編よりこっちの方が私は好きです。

ねっこ
ねっこ

それではまた!

コメント

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