「XP-PEN Artist 16 Pro」とパソコンの2つを画面表示させる方法と液タブのファンクションキー設定の方法。

雑記
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こんにちは、ねっこです!

前回「XP-PEN Artist 16 Pro」の記事を書きました。↓参照

初めての液タブ「XP-Pen Artist16 Pro」買ってよかった。実際使用して良かった点、残念な点等書きました。
こんにちは、ねっこです。デジタルイラストを液晶タブレット(以下、液タブ)」で描こうとして液タブを選ぶ時、日本製品ののWacomにするか、海外製品のXP-PENするかHUIONにするか調べれば調べるほど沢山のメーカー名が出て迷ってしまいますよね。私もそうでした。

「XP-PEN Artist 16 Pro」を購入後、接続方法とドライバーのインストール方法は出来たけれど、

パソコン画面と「XP-PEN16pro」の画面を2つとも表示させたいけど、やり方が全く分からないぞー!

液タブ用ペンボタンと8つのサイドボタンのファンクションキーの設定はどうやればいいの?全く分からないわねー!

と、この設定に苦戦されてい方、私もこの2つの設定にかなりの時間を費やしてしまったので、すぐに始めたい方の手助けになればいいなと思っています。

 

この記事では、

パソコン画面と「XP-PEN16pro」画面の2つを画面表示させる方法
液タブ用ペンボタンと8つのサイドボタンのファンクションキーの設定方法

を画像付きでまとめてみました。

 

自分が行ったやり方ですので、該当しない方も中にはいるかもしれません。

至らない点もありますが、少しでもお役にたてればと思っています。

 

ねっこ
ねっこ

ちなみにWindows10での設定方法になります。

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2つのディスプレイ画面を表示させる方法

まず、ディスクトップ画面上でマウスの右クリックで「画面の解像度」を選択すると「コントロールパネル」が出てきて、手順⑤からスタート出来ますが、今回はディスクトップのスタートアイコンからの手順で紹介していきます。

 

①ディスクトップ画面左下にある虹色旗みたいな丸い「スタートアイコン」を押す。

②「コントロールパネル」を押す。

②「デスクトップのカスタマイズ」を押す。

 

④「外部ディスプレイへの接続」を押す。

 

⑤複数ディスプレイ項目の「表示画面を拡張する」を選択。

この時に、解像度の項目も1920×1080(推奨)にしておきます。

今回は2つ画面を「XP-PEX Artist 16 Pro」の解像度に合わせています。もちろん画面の解像度は各モニター単位で指定できますよ。

⑥「OK」ボタンを押す。

⑦「変更を維持する」を押す。

⑧ディスプレイ項目を「XP-PEN(画面表示させたい機器)」を選択。

※今回はXP-PENで説明しているのでXP-PENを選択。

⑨「これをメインディスプレイにする」にチェックを入れる。

⑩「OK」ボタンを押す。

これで完了になります。

上記の手順でもならないという方は、複数ディスプレイ項目の「表示画面を拡張する」を選択すれば、大体うまく接続できると思います。

もしくは接続されている端末が違う場合もありますので、その時はHP、または説明書に従って接続してみてください。念のためリンク貼っておきます。

よくある質問|XP-PEN公式サイト
XP-PENは、15年以上のグラフィックタブレット開発の経験を活用して、信頼性の高い液晶ペンタブレット、ペンタブレットとスタイラスペンなどの製品を開発・販売している専門メーカーです。無限の可能性を秘めているXP-PENと共に、今日から創造の旅を始めよう!

 

 

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ペンのファンクションキーの設定方法

ファンクションキーはイラストで良く使うショートカットキーに変更しておくことで、ワンクリックでツールを切り替えられます。

作業効率を上げやすく、便利な設定なので知っておいて損はないと思いますよ。

ペンのファンクションキーの設定方法

上記のボタンですね!

初期設定は「ペン/消しゴム」と表示されています。(下の画面より↓)

これをペンツールに変更したい時の設定は下記の通りになります。

①ペン項目の「ペン/消しゴム▼」のボタンを押す。

②「ファンクションキー」を押す。

③キーボード項目の丸いボタンを選択してショートカットキー「B」を入力します。

今回はPhotoshopのショートカットキーを入れてます。(B=ペンツールに該当)

④「適用」を押す。

⑤また「適用」を押す。

なんと、これで完了です!

この方法を覚えてしまえば自分の好きなように設定出来て、自分が使いやすいように変えられますよ!

ねっこ
ねっこ

やったね!

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8つのボタンのファンクションキーの設定方法

これも上記の設定とほぼ同じです。

①8つのボタン設定の時は右下の「エクスプレスキー設定」を押す。

②変更したいボタンの場所「ドライバーコントロールパネルを表示▼」を押す。

初期設定は下記の画面で表示されます。※今回は一番上のボタンを設定していきます。

③「ファンクションキー」を押す。

④キーボード項目の丸いボタンを選択してショートカットキー「B」を入力します。

※今回はPhotoshopのショートカットキーで入れてます。(B=ペンツールに該当)

その下の「適用」を押す。

⑤また「適用」を押す。

⑥またまた「適用」を押す。

なんと、これで完了です。

ペンボタンの設定とほぼ変わらなかったでしょう!

他の7つのボタンも全く同じ手順でやっていけば自分オリジナルの設定が出来て使いやすくなりますよ!

ねっこ
ねっこ

やったね!!

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ファンクションキー設定の注意点。

ファンクションキー設定の注意点は、各ソフトに合わせてショートカットキーを入力しないと反映されませんので注意してくださいね。

PhotoshopならPhotoshopのショートカットキーを入力

illustratorならillustratorのショートカットキーを入力

というような感じですね!

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まとめ

さぁ、これですぐにお絵かきが出来る事かと思います!

この方法を覚えたらさらにお絵かきが楽しくなり、作業効率も上がりやすくなりますよ。

他にも、実際に自分でいろんな所をいじってみるとさらに早く覚えられる近道だと思います。

最後に個人的に良く使うショートカットキー一覧を置いておきますね。

【Photoshop編】

・ペンツール → B
・消しゴムツール → E
・連続で元に戻す → Ctrl+Alt+Z (+は押しながら選択していきますよ。)
・1つだけ元に戻す → Ctrl+Z
・手のひらツール → H
・移動ツール → V
・塗りつぶしツール → G
・投げなわツール → L
・スポイトツール → I

 

普段はジャンプPAINTを使用しているのでついでに載せておきます。

【ジャンプPAINT編】

・ペンツール → B
・消しゴムツール → E
・連続で元に戻す → Ctrl+Z
・拡大縮小 → Ctrl+スペースキー+マウス(または液タブ用ペン)を前後に動かす。
・スポイト → I または Alt
・投げなわツール → L
・移動ツール → V
・選択解除 → Ctrl+D
・手のひらツール → H
・左右反転 → ↓

 

ねっこ
ねっこ

それではまた!

コメント

error:右クリックはできません。申し訳ないです。